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フローリングのリフォームポイント|福岡市西区のアオキ建設

2013-10-21

戸建住宅とマンションでは、施工方法が違います。

戸建住宅の張り替え方法は、2種類あります。
一つ目は、古い床材をはがして新しいものを張る「張り替え」、二つ目は、古い床材の上から新しいものを貼る「貼り重ね」です。
マンションは、コンクリートスラブなどの下地に床材を直接貼り付ける「直貼り」です。
戸建住宅とマンションではそれぞれフローリングの施工方法が違いますので、確認しておきましょう。

素材選びのポイント

素材は大きく、無垢(ムク)材と複合材の2種類に分けられます。無垢材は一本の木から切り出した、まさに「木の板」そのもの。
堅くて丈夫な広葉樹と、柔らかくてクッション性のよい針葉樹があります。温かみがあり、傷ついたら削りなおしできるなどの特徴があります。
複合材は、複数の板を張り合わせた基板の上に、薄く削った天然木を張り付けたもの。反りや狂いが少なくて、表面加工をした高機能タイプの種類が豊富。比較的リーズナブルなのも、魅力です。
それぞれの特徴を知って、場所や用途によって使い分けるといいですね。

色で選ぶ

床材の色で、部屋のイメージはガラリと変わります。
色を基準に、床材を選ぶのもいいですね。濃い色の床材は「重厚感」や「高級感」を、薄い色なら「清潔感」「開放感」「明るさ」を感じさせます。中間色は飽きにくく、壁や家具などを引き立てます。薄い色ほど、傷やほこりが目立ちにくいという特徴もあります。
廊下や各部屋の色を統一すると広々とした感じになりますが、逆にリビングは濃い色でくつろぎ感を出し、子ども部屋は明るい色で若々しくという具合に、お部屋の用途ごとに色を変える方法もあります。

機能性で選ぶ

機能性を基準に、適「材」適所で床材を選ぶのもいいでしょう。
床材に求められる主な機能としては、

  1. 1.傷やへこみが付きにくい(耐久性)
  2. 2.汚れが付きにくい、ワックスをかけなくても美しさが長持ちする(メンテナンス性)
  3. 3.音が響きにくい(防音性)
  4. 4.アレル物質などを抑制する(清潔性)
  5. 5.水濡れに強い(防水性)

などがあり、それぞれに対応した床材があります。
ペットがいるなら清潔性を重視、車椅子の方がおられる住まいでは耐久性重視など、家族構成やライフスタイルなどに適した床材を選びましょう。

フローリングリフォームと合わせて、こんな設備はいかが?

フローリングリフォームは、床まわりの他の設備を導入する、絶好のチャンスでもあります。
足元からぽかぽか暖まる床暖房はその典型。またバリアフリー化のための段差解消も、床材や施工方法の選択で実現できるかもしれません。
フローリングリフォームをする場合は、ほかにどんな設備があればいいか、どんなリフォームをすればより快適に暮らせるようになるか、よく考えてみましょう。
一度に工事を済ませられれば手間が掛からない上、経費の軽減にもつながります。

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